2012年12月17日

ももぺ、まさらでご〜、でちぃ

ももぺ「えっほえっほでち」
 りある世界に飛び出したももぺち、走ってまち。
ももぺ「えっほえっほなのでち」
 いっぱい走って到着した先は、
ろうにゃくなんにょ(注:老若男女)「かんぱーーーーいΨ(≧∇≦)Ψ」
 ビールと(なじぇか)がりーぱんをそりぞりの手にとって和気藹々としている人たちのいる映画館なのでちた(ーωー;) この人たち何してるでちか?

かみしゃん「ももぺちよ、お前は『マサラシステム』というのを知っているか?」
ももぺ「ほぺ? まっさらでちか?」
かみしゃん「違っがーーーーう! 『マサラシステム』! 人類に残された最後の娯楽なのじゃよ!」
ももぺ「落語でちか!」
かみしゃん「……(説明に疲れた)。もういい、ほれ、ここじゃここに行ってくるのじゃよーーーヽ(`Д´)ノ」
ももぺ「うにゅ、よくわからんでちが、行ってみるでち」
ということで、かみしゃんに言われて、ももぺち「まっさらしすてむ」を体験することにしまちた。
ももぺ「まっさらというからには映画を見て色白になるのでちかね?」
 ところで何の映画なんでちかね?と思ったのでタイトルを見ることにしまちた。
ももぺ「『ボス その男シヴァージ』? どこの国の映画でちかね?」
えるるん「インド映画なのじゃよ!!!! 主演は踊るスーパースターラジニ様じゃよー」
ももぺ「はうあぁ、えるるん! えるるんがなじぇここにいるでちかあぁ!( ̄□ ̄;)」
えるるん「ふははは、愚問じゃよももぺち! ほれ、チケットを係員に渡すのじゃよーーー」
 突如現れたえるるんに言われるがまま、かみしゃんから渡された(そちてお金を支払った)券を受付の人に渡しまち。すると、
係りの人「はい、これどうぞ」
 といって手渡されたのは、
ももぺ「ほぺ? びーるとかりーぱんでち(´・ω・`) 」
 なるぺち、だからみなしゃん、ビールにカリーパンなのでちね。と納得したところで、かりーぱんを食べてみることにしまちた。
ももぺ「もぎゅもぎゅ…。ヴァナでもあんましカリーパンを食べてことないのでちが……。うにゅ、おいちいのでち(〃 ̄ー ̄〃)」
えるるん「ビールはわしがいただくのじゃよーーー、ぷはーーーーーー!」
 そうこうしている内に、開演時間となり、ももぺちたちも中に入ることにしまちた。
ももぺ「ほぺ、ちっちゃい映画館でちね」
えるるん「うむ、だがそれがいい!」
ももぺ「よくわからんのでちが……」
 何てことを言ってるうちに映画が始まった……んでちが。
ももぺ「えるるんえるるん」
えるるん「なんじゃももぺち!」
ももぺ「なんでももぺちは手にくらっかーをもってるんでちかね?」
えるるん「入場するときに係員のナオンに渡されたからじゃよーーーーヽ(´ー`)ノ」
ももぺ「えるるんえるるん」
えるるん「なんじゃももぺち!」
ももぺ「映画は静かに見るものじゃないんでちかね?」
えるるん「これは例外なのじゃよーーー」
 はうぁ、周囲でくらっかーがぱんぱんなってるのでちぃヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
ももぺ「えるるんえるるん!!!」
えるるん「なんなのじゃ、ももぺち!」
ももぺ「いったいこりは何なのでちかぁぁぁぁ!」
えるるん「ふはははは、これこそが『マサラシステム』なのじゃよおーーーーー(ぱーーーーーん)」

 そうなのでち、まっさらしすてむ(マサラシステム)とは、らじにしゃん様映画の本場であるところの「インド・タミルナドゥ州」の映画館とそっくりな上映方法をとっているということなのでち。
ももぺ「ほぺ? 映画館の上映方法なんか、おんなじじゃないでちかね? まっくらで、おっきいすくり〜んに映画が写ってる……はうあぁぁぁ!!!!!」
 踊ってる! 客席の人が踊ってるでちよ!!!!!!!!!!!

 知ってる人は知ってるでちが(そりゃそうだ)、インド映画というの歌と踊り、つまりみゅーじかる的な要素があったりするわけなのでち。主人公がどれだけ偉大かとか勇敢かとかをそこらへんにいる人たち全員が歌と踊りで表現したり、恋人同士のらぶらぶ〜なシーン(基本インド映画にはらぶしーんはないと思ってくださいなのでち)だと、二人がデュエット&ダンスするとか(ちなみに今回の映画は5回ほどそりがありまちた)。
 んで、その踊りなシーンになると、客席の人がスクリーン近くでえっほえっほと踊ってるわけでありまちて……。

 いやいやいやいや!

ももぺ「えるるんえるるん!!!」
えるるん「なんなのじゃ、ももぺち!」
ももぺ「踊ってるんでち! 踊ってる人がいるんでち! いいのでちか?」
えるるん「かまわーんのじゃよーゝ(^O^)丿 だってそれがマサラシステムなんだもーーーん♪」

 そうなのでち。インド(インド・タミルナドゥ州)の映画館では、だんすしーんではみんなが踊り、ひーろー(つまり主人公であるところのらじにしゃん様でちね)が見得を切ったりすると、大拍手あんど大歓声。悪役の悪行しーんにはスクリーンをけったりする人もいるらしいでちが、さすがにそれをする人はいませんでちた。

 ってな感じで、今までの映画鑑賞を払拭するような鑑賞(なのでちか?)を味わった………約4時間(インド映画は途中で休憩が入るくらいに長時間なのでちよ)。
ももぺ「ほぺーーー(本心状態)」
 ということでももぺち、まさらってきたのでありまちたヽ(´ー`)ノ

ももぺ「ほぺ、 映画の感想でちか?」
 そりはももぺちたちの席の後ろにいた、少女に言ってもらうのでありまちよ。

女の子「ありえねーーーーーーーーーーーー!(ちなみに映画上映中、彼女はこの言葉を何十回と連呼していまちた)」

ももぺちのつぶやき:「ぽっぷこーん塩味にかりーぱうだーをかけると、ちょーうまうまなのでちぃ(〃 ̄ー ̄〃)」


posted by momope at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ももぺみっちょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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